副鼻腔炎の治療で抗生物質(クラリスロマイシン)を2週間服用しました

この記事は副鼻腔炎の治療でクラリスロマイシンを服用した時の体験談です。

季節の変わり目(冬~春)に、風邪が長引いて鼻水と痰が止まらなくなってしまいました。

1か月以上もの間、朝から晩まで黄色い鼻水と痰が出続けて、1日でティッシュを1箱使い切るほどでした。

鼻水がのどの方に垂れ落ちる様な感覚もあり、咳も出ました。

しかし、体調をよく観察してみると、風邪を引いた時に感じる「身体のだるさ」が無く、鼻水と痰だけが続いていました。

今までに経験したことのない症状が、あまりにも長い間続いていました。

改善の兆しが全く見られず、さすがにこれはおかしいと思い耳鼻科を受診しました。

診断の結果は、副鼻腔炎でした。

そして、副鼻腔炎治療のために2週間ほど抗生物質(クラリスロマイシン)を処方されました。

1日1回、夕食後に服用していました。

クラリスロマイシンを処方されたときに、担当医と、調剤薬局の薬剤師さんからお腹が緩くなると説明がありました。

実際、クラリスロマイシンを服用を始めた翌日あたりからお腹が緩くなり、軟便が出るようになりました。

自然に便意を感じるのとは違って、急激に便意がやって来る感じです。

慌ててトイレに駆け込むことが増え、排便の回数もピーク時は1日2~3回に増えました。

下痢や腹痛になることはありませんでしたが、急激にやってくる便意にはちょっと困りました。

服薬5日目頃から軟便の症状は徐々に軽快しました。

軟便の軽快後~服薬終了までは、他の副作用も無く快適に過ごすことができました。

副鼻腔炎の症状も日に日に軽快し、処方された2週間分のクラリスロマイシンを飲み切ったころには殆ど副鼻腔炎の症状も出なくなりました。

副鼻腔炎の症状は落ち着きましたが、あまりにも長引いたので、念のため副鼻腔のCT検査を受けることになりました。

CT検査で炎症が治まっていることを確認して治療終了となりました。

今回の件で、不快な症状が続く場合には迷わずに医療機関を受診すべきだと感じました。

適切に診察を受け、症状が軽いうちに正しく抗生物質を服薬すれば回復も早かったかもしれません。

回復が早ければ余計な検査もしなくて済むので、医療費の節約にもなると思います。

(埼玉県 はなかめこさん)

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副鼻腔炎がメイアクトで治りました。

風邪をこじらせて、副鼻腔炎にまで発展してしまい、食べ物の匂いや味が全くしなくなったので耳鼻咽喉科を受診しました。

そこで処方された抗生物質が、メイアクトです。

1日3回毎食後に服用で、5日分処方していただきました。

副鼻腔炎の症状が改善しても必ず飲みきってくださいと言われました。

メイアクトを飲み始めて3日目くらいで鼻の症状はかなり改善し、メイアクトを飲みきるころにはほとんど全開していたので、さすが抗生剤だなと思っていたのですが、同時に抗生剤の副作用でガンジタが発症してしまいました。

抗生物質の作用で菌を殺すというものがあるのですが、身体を守る役割をしている良い菌も殺してしまうので、それでガンジタになってしまったようです。

産婦人科に行きたかったのですが、フルタイムで仕事もしていたためとても時間が取れなく、昼休みに薬局でガンジタ治療用の膣剤を買いました。

その後1週間ほどでガンジタもおさまりましたが、トータルの出費は結構ありました。

耳鼻咽喉科に再診で受診した時に、メイアクトでガンジタを起こした旨を言うと、次からはメイアクトは処方しないようにするとのことでしたが、他の抗生剤に変えてもガンジタが起こらないとは限らないし、私自身のその時の体調にもよるとのことでした。

副鼻腔炎の症状は即改善したので、良かったのですが抗生物質は良い面と困った面があると実感しました。

しかし、かといって副鼻腔炎の方も完璧に治療しておかないと慢性化しやすい疾患なので、抗生剤を処方してもらって良かったです。

抗生物質は、副作用の他にも耐性菌問題で、安易に使用するといざ本当に抗生物質が必要な大病を患ったときに効かなくなると言われていますし、ドクターの判断を信じて上手に使いたい薬だと思います。

(兵庫県 かなつばりんさん)