滲出性中耳炎を抑えるために抗生物質フロモックス

子供のころから中耳炎に悩まされ、長期にわたる影響から鼓膜が正常状態で、少し傾いているという状態になっております。

その影響か、一度中耳炎になるとたいてい重症といいますか、酷い状態になります。

鼓膜と鼓膜の奥が中耳というのですが、その鼓膜の奥に水が溜まってしまう滲出性中耳炎というのに悩まされています。

この滲出性中耳炎の特徴として、水が溜まるため、膿んできてしまい、採取的に膿で満たされ、圧が高くなり鼓膜が破れるという最悪のパターンがあります。

それを抑えるために処方されているのが、抗生物質フロモックスです。

フロモックスは青っぽい普通の錠剤で、飲み辛いということはなく、ちょっと口の中で飲みそこなって溶けても、味は殆どしません。

中耳炎の場合、耳の内部の炎症ですので、それを抗生物質で治そうという魂胆なのです。

フロモックスの効き目としては、バツグンとは言えないかもしれませんが、確実に効果があります。

私の滲出性中耳炎がひどすぎるためかもしれませんが、飲んで1日で改善!というわけにはいきません。

しかし、飲まずに放置すると手術手前まできている私の場合、緩やかでもフロモックスを飲んで治すのが先決です。

フロモックスの副作用は下痢などがあるというのを調べて知りましたが、今までフロモックスが原因で下痢になったと感じた事はありません。

これもまた難しいですが、生来、下痢が多いため気づいていないだけかも……。

しかし、別段中耳炎治療と下痢が同時に襲ってきた記憶はありませんので、成人に関しては殆ど気にする必要はないかもしれません。

とはいえ、どういった事になるのか、詳しくしるべきかとも思いますので、そういう事が気になる場合は、必ず調べてください。

また、必ず医師の指定した飲み方で飲んでくださいね。

私は滲出性中耳炎の症状が収まると、薬を飲まずに常備してしまいますが、きっちりと飲み切るようにして、治るまで頑張りましょう!

(大阪府 やまもんさん)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です