急性扁桃腺炎に効く抗生物質(ジスロマック)を使って治しました。

ある日、自分は急性扁桃腺炎になってしまいジスロマックという急性扁桃腺炎に効く抗生物質を処方してもらいました。

このジスロマックは一日一回朝食後に二錠飲むのを三日続けると一週間その効能が持続するという聞くととても良い抗生物質だと思う薬です。

実際、このジスロマックを服用したことによって急性扁桃腺炎で出来てしまっていた喉の奥の白い塊(膿)はきれいさっぱり消え、のどの痛みも一週間風邪だと思って苦しんでいた期間がとても虚しくなるくらい1,2日ですっと引きました。

しかし、このジスロマックの落とし穴は、少量で効能が長い期間持続してしまうことにあるのです。

自分もこのジスロマックを処方され、処方の仕方やこの薬の効能などを聞き、三日飲むことで一週間効能が持続するということにとても惹かれていました。

そして、服用した次の日、自分の足の甲になにやら湿疹のようなものができているのです。

自分は服用していた時、季節が夏だったのもあり、寝汗がひどい時期でもあるので「寝汗かな・・・」と思ってほっといていました。

しかし、その数時間後、お風呂上りに自分の体を見てみると、全身にも湿疹のようなものが広がっていました。

これはあせもではない、と思ったので医療系の学校を卒業し看護師をしている知り合いに話してみると「それは薬疹かもしれない」と言われました。

これまで薬疹が出てこなかった自分には衝撃的な出来事でした。

すぐにこの抗生物質をもらった病院に行って話をしてみると、この薬疹の症状を抑える薬を処方してもらえました。

その薬を飲むと薬疹や薬疹のかゆみも収まり、何とか薬も抜け今では健康に暮らしています。

この経験からわかったことは、ジスロマックという抗生物質は三日飲むだけで一週間続くという良い効能を持った薬に思えます。

しかし、今回このような効能を持った薬によって薬疹が起きてしまった場合、長い間薬疹に苦しめられることになるのです。

なのでこれからはこのように効果持続時間が長い薬を服用する場合には細心の注意を払う必要があるな、と思いました。

(北海道 ショコラさん)




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