メイアクトMS小児用細粒が子どもの溶連菌感染症に効きました。

先日、子どもが溶連菌に感染しました。

風邪かなと思ったのですが、念のため病院を受診して良かったです。

溶連菌は大人にも感染する病気で、抗生物質をきちんと服用しないと合併症を起こす可能性があると医師から説明がありました。

出されたお薬は、メイアクトMS小児用細粒10%でした。

メイアクトMS小児用細粒10%を、1日3回毎食後服用しました。

お薬をなかなか飲まない子なので大変でしたが、10日間忘れずに飲ませました。

うちの子は感染に気づくのが早かったため、発熱と喉の痛み程度の症状しかありませんでした。

ですが喉の痛みはひどかったようで、水分もあまり摂れない時がありました。

メイアクトMS小児用細粒10%を飲むとすぐに効果があり、食べ物・飲み物を欲しがるようになりました。

感染して早い段階で抗生物質を飲んだこともあり、溶連菌の症状は軽く済みました。

ただ溶連菌が回復してくると、メイアクトMS小児用細粒10%を服用することを忘れそうになりました。

溶連菌の症状が良くなってくると、「もう大丈夫」と自己判断して抗生物質の服用をやめてしまう方も多いようです。

ですが、溶連菌感染症の完治の目安は2~3週間といわれ、その間は体内に菌が残っています。

抗生物質の服用を中断してしまうと、体内に残った菌が急性糸球体腎炎やリウマチ熱などの合併症を引き起こす可能性があるのです。

溶連菌感染症は昔、法定伝染病に指定されていた死亡率の高い病気だったそうです。

現在では適した抗生物質を服用すれば、まず問題なく治ります。

ですが、油断は禁物です。

出された抗生物質はきちんと最後まで飲みきりましょう。

途中で止めてしまうと、再び菌が増殖する可能性があります。

うちの子は、抗生物質を飲みきった後、病院で尿検査をしました。

この尿検査で異常がなければ、まず大丈夫とのことでした。

早期治療・早期回復のために、そして周囲への感染を防止するためにも、抗生物質をなるべく早く服用し、最後まできちんと飲みきることが大切なんですね。

(徳島県 S.Oさん)




膿をもったニキビの治療にミノマイシンとアクアチムクリームを処方されました。

以前ニキビで皮膚科を受診した際、ミノマイシンを処方されました。

もともと私はニキビはあまり出来ない方で、出来ても1晩寝たら治ることが多いのですが、その時できたニキビは何日も治らず、見た目も白っぽく膿を持った感じで今まで出来たことがあるニキビより大きく、痛みもありました。

普段は1晩で治るニキビが3日ほど全く良くなる兆しは無く、痛みもあったため、ドラッグストアでニキビの塗り薬を買って塗ったのですが、多少は良くなった気がしなくはないものの、1週間以上、ニキビが治りませんでした。

そこで、さすがに顔で跡になってもイヤだったので皮膚科を受診したところ、このミノマイシン100を確か1週間分くらいとアクアチムクリームというニキビの塗り薬を処方されました。

ミノマイシン100は黄色いカプセルで、1日1回夕食後に服用するように言われ、ニキビが大きいので、薬が終わってまだ治ってなかったらまた診せにくるように言われました。

そしてアクアチムクリームは1日2~3回、ニキビのところに塗るようにとのことでした。

その日から早速指示通りミノマイシン100の服用を始めました。

ミノマイシンの服用初日の翌日、そのミノマイシンの効果の早さに驚きました。

出来てから1週間以上、今までほとんど症状が変わらなかったニキビが1晩でだいぶ小さくなったのです。

皮膚科のニキビの薬は効くとは聞いていたのですが、ここまで即効性があるとは思わなかったので驚きました。

この調子と思い、それから1週間ミノマイシン100の服用を続けたところ、ニキビは順調に小さくなっていき、痛みもほとんど無くなりました。

ミノマイシンが切れた時、ニキビはだいぶよくはなっていたのですが、まだ少しニキビがあったところを押すとゴロゴロした何かが入っている感じがしたので、もう1度皮膚科を受診しました。

すると、まだ少しニキビが治りきっていないとのことで、再度ミノマイシン100を1週間分処方されました。

そして、このゴロゴロは元が大きなニキビであったため残るかもしれないとのことでした。

しかし、ミノマイシン100は即効性があり、ニキビから1週間で開放してくれたのでとても感謝しています。

(長崎県 えんどれすらぶさん)




子供の中耳炎の治療にメイアクトやワイドシリン、オゼックスを使いました。

わが子は、小さい時から鼻が悪く中耳炎をくりかえしていました。

そのためいろいろな抗生物質を飲む機会がありました。

今通っている耳鼻科は中耳炎になるとセフェム系と分類されるメイアクトをだします。

ただわが子はなかなかしつこい鼻なため一回にだされる抗生物質を全部飲み切っても治らないことも多々ありました。

そうすると、先生はワイドシリンなど種類を変えていくわけですが、この抗生物質は格段に効く!と親が実感するほどのものはなかった気がします。

いつも通っている耳鼻科がお休みのときにかかりつけでない耳鼻科にいったときに出されたのがオゼックスでした。

はじめてだされた抗生物質だったため、自分で調べたところ、キノロン系という最近まで小児には解禁されていなかった分類の抗生物質のようです。

しかも今、小児につかえる抗生剤としては、どうやら最強クラス。

抗生物質というのは怖いものでしょっちゅう飲んでいると体がどんどん抗生物質に強くなってきて抗生物質に耐えられるようになってきてしまうようです。

つまり、こんなちいさいときからオゼックスなどを飲んでると、本当に強い抗生物質が必要な時に処方する抗生物質がなくなってしまうというのも懸念されているようでかかりつけでない医者から出されたオゼックスには悩みました。

かかりつけ医があくまでの2、3日は飲み続けたのですが特に改善はみられず、かかりつけ医が開いたときにお薬手帳を持って行って、事情を説明したところやはり薬が強すぎるのを心配され、いつものメイアクトにもどりました。

結局、それから2,3日で鼻も元に戻ったのですが、日数が経過して治ったのかオゼックスで治ったのかメイアクトで治ったのか親としてはわからずじまいでした。

中耳炎にかぎらず、ちょっと風邪をひいた時でも悪化しないために抗生物質など気軽に思いがちですが抗生物質にはそういった予防の意味はないそうなので乱用は避けて正しい飲み方で薬と付き合っていきたいなと思います。

(神奈川県 はるさん)




副鼻腔炎の治療で抗生物質(クラリスロマイシン)を2週間服用しました

この記事は副鼻腔炎の治療でクラリスロマイシンを服用した時の体験談です。

季節の変わり目(冬~春)に、風邪が長引いて鼻水と痰が止まらなくなってしまいました。

1か月以上もの間、朝から晩まで黄色い鼻水と痰が出続けて、1日でティッシュを1箱使い切るほどでした。

鼻水がのどの方に垂れ落ちる様な感覚もあり、咳も出ました。

しかし、体調をよく観察してみると、風邪を引いた時に感じる「身体のだるさ」が無く、鼻水と痰だけが続いていました。

今までに経験したことのない症状が、あまりにも長い間続いていました。

改善の兆しが全く見られず、さすがにこれはおかしいと思い耳鼻科を受診しました。

診断の結果は、副鼻腔炎でした。

そして、副鼻腔炎治療のために2週間ほど抗生物質(クラリスロマイシン)を処方されました。

1日1回、夕食後に服用していました。

クラリスロマイシンを処方されたときに、担当医と、調剤薬局の薬剤師さんからお腹が緩くなると説明がありました。

実際、クラリスロマイシンを服用を始めた翌日あたりからお腹が緩くなり、軟便が出るようになりました。

自然に便意を感じるのとは違って、急激に便意がやって来る感じです。

慌ててトイレに駆け込むことが増え、排便の回数もピーク時は1日2~3回に増えました。

下痢や腹痛になることはありませんでしたが、急激にやってくる便意にはちょっと困りました。

服薬5日目頃から軟便の症状は徐々に軽快しました。

軟便の軽快後~服薬終了までは、他の副作用も無く快適に過ごすことができました。

副鼻腔炎の症状も日に日に軽快し、処方された2週間分のクラリスロマイシンを飲み切ったころには殆ど副鼻腔炎の症状も出なくなりました。

副鼻腔炎の症状は落ち着きましたが、あまりにも長引いたので、念のため副鼻腔のCT検査を受けることになりました。

CT検査で炎症が治まっていることを確認して治療終了となりました。

今回の件で、不快な症状が続く場合には迷わずに医療機関を受診すべきだと感じました。

適切に診察を受け、症状が軽いうちに正しく抗生物質を服薬すれば回復も早かったかもしれません。

回復が早ければ余計な検査もしなくて済むので、医療費の節約にもなると思います。

(埼玉県 はなかめこさん)

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急性扁桃腺炎に効く抗生物質(ジスロマック)を使って治しました。

ある日、自分は急性扁桃腺炎になってしまいジスロマックという急性扁桃腺炎に効く抗生物質を処方してもらいました。

このジスロマックは一日一回朝食後に二錠飲むのを三日続けると一週間その効能が持続するという聞くととても良い抗生物質だと思う薬です。

実際、このジスロマックを服用したことによって急性扁桃腺炎で出来てしまっていた喉の奥の白い塊(膿)はきれいさっぱり消え、のどの痛みも一週間風邪だと思って苦しんでいた期間がとても虚しくなるくらい1,2日ですっと引きました。

しかし、このジスロマックの落とし穴は、少量で効能が長い期間持続してしまうことにあるのです。

自分もこのジスロマックを処方され、処方の仕方やこの薬の効能などを聞き、三日飲むことで一週間効能が持続するということにとても惹かれていました。

そして、服用した次の日、自分の足の甲になにやら湿疹のようなものができているのです。

自分は服用していた時、季節が夏だったのもあり、寝汗がひどい時期でもあるので「寝汗かな・・・」と思ってほっといていました。

しかし、その数時間後、お風呂上りに自分の体を見てみると、全身にも湿疹のようなものが広がっていました。

これはあせもではない、と思ったので医療系の学校を卒業し看護師をしている知り合いに話してみると「それは薬疹かもしれない」と言われました。

これまで薬疹が出てこなかった自分には衝撃的な出来事でした。

すぐにこの抗生物質をもらった病院に行って話をしてみると、この薬疹の症状を抑える薬を処方してもらえました。

その薬を飲むと薬疹や薬疹のかゆみも収まり、何とか薬も抜け今では健康に暮らしています。

この経験からわかったことは、ジスロマックという抗生物質は三日飲むだけで一週間続くという良い効能を持った薬に思えます。

しかし、今回このような効能を持った薬によって薬疹が起きてしまった場合、長い間薬疹に苦しめられることになるのです。

なのでこれからはこのように効果持続時間が長い薬を服用する場合には細心の注意を払う必要があるな、と思いました。

(北海道 ショコラさん)




副鼻腔炎がメイアクトで治りました。

風邪をこじらせて、副鼻腔炎にまで発展してしまい、食べ物の匂いや味が全くしなくなったので耳鼻咽喉科を受診しました。

そこで処方された抗生物質が、メイアクトです。

1日3回毎食後に服用で、5日分処方していただきました。

副鼻腔炎の症状が改善しても必ず飲みきってくださいと言われました。

メイアクトを飲み始めて3日目くらいで鼻の症状はかなり改善し、メイアクトを飲みきるころにはほとんど全開していたので、さすが抗生剤だなと思っていたのですが、同時に抗生剤の副作用でガンジタが発症してしまいました。

抗生物質の作用で菌を殺すというものがあるのですが、身体を守る役割をしている良い菌も殺してしまうので、それでガンジタになってしまったようです。

産婦人科に行きたかったのですが、フルタイムで仕事もしていたためとても時間が取れなく、昼休みに薬局でガンジタ治療用の膣剤を買いました。

その後1週間ほどでガンジタもおさまりましたが、トータルの出費は結構ありました。

耳鼻咽喉科に再診で受診した時に、メイアクトでガンジタを起こした旨を言うと、次からはメイアクトは処方しないようにするとのことでしたが、他の抗生剤に変えてもガンジタが起こらないとは限らないし、私自身のその時の体調にもよるとのことでした。

副鼻腔炎の症状は即改善したので、良かったのですが抗生物質は良い面と困った面があると実感しました。

しかし、かといって副鼻腔炎の方も完璧に治療しておかないと慢性化しやすい疾患なので、抗生剤を処方してもらって良かったです。

抗生物質は、副作用の他にも耐性菌問題で、安易に使用するといざ本当に抗生物質が必要な大病を患ったときに効かなくなると言われていますし、ドクターの判断を信じて上手に使いたい薬だと思います。

(兵庫県 かなつばりんさん)




アモキシシリンで酷い扁桃炎が完治しました

昨年の冬に喉の腫れや痛みがものすごく唾を飲み込むことさえできなくなりました。

最初は風邪だろうと思ってうがいをしたり、のどぬーるのようなものを使用したりしてなんとか凌ごうとしたのですが、時間が経つにつれて首全体も痛んで関節の節々も痛み始め、これはただ事ではないと病院へ駆け込みました。

診察で喉を診てもらったら、すぐに扁桃炎だという診断が下されました。

扁桃腺が二倍以上に腫れていて、このまま放置していたら呼吸ができなくなる可能性もあると脅されて、その深刻さにびっくりしました。

すぐに、抗生物質のアモキシシリンが処方されて、それとともにボルタレンという解熱剤も一緒に出してもらいました。

アモキシシリンのカプセルは朝昼晩の1日に3回の服用が指示されたので、だいたい8時間おきになるように食後に飲むようにしました。

処方されたアモキシシリンは10日分で、途中で喉の痛みが無くなっても絶対に最後まで飲みきるように注意がありました。

アモキシシリンを途中で飲むのをやめてしまうと耐性菌が出てきてしまって二度と効かなくなるのだそうです。

アモキシシリンを飲み始めて3日目ぐらいには喉の痛みがだいたい半分ぐらいにおさまってきました。

喉の腫れもかなり小さくなってきて、喉や首の痛みもほぼ消えてきました。

そして5日目には、喉の腫れはまだ多少残っているものの痛みに関しては、ずいぶん楽になったと感じました。

10日間の抗生物質服用を終える時には扁桃炎は完治したような感じですっかり元気になっていました。

アモキシシリンは扁桃炎の第一選択薬だそうですが、本当に短期間でよく効いてくれて即効性がある抗生物質だと感じました。

アモキシシリンは人によっては下痢をしたりといった副作用があるそうですが私は全く副作用は起きませんでした。

(神奈川県 さゆりさん)