喉腫れで抗生物質(ジスロマック)を飲んだ話

以前に風俗に行きまして、その後風俗が原因かどうかはわかりませんが喉が痛くなり、腫れて熱も出るようになり、その時会社が正月休みで実家に帰省していました。

近所のお医者さんに行くと風邪だと言われまして数日様子を見ていました。

しかし、全然良くならず、どんどん悪化していきました。

そこで、川崎の病院に行くことにしました。

病院ではまず内科に案内されまして喉の痛みを訴えると、皮膚科に行ったほうがいいと言われました。

皮膚科に行ってみると女性のお医者さんが対応しまして、喉にイソジンみたいな茶色の液体を塗りました。

お医者さんには風俗に行ったとは言わずに、喉が痛くなったと説明しまして、お薬にファイザーの青色の抗生物質ジスロマックを貰いました。

ジスロマックの効き目は強いのでとの説明を受けました。

ジスロマックを飲んでみると約数時間で嘘のようによくなり、喉も痛みも消えました。

そのとき始めて抗生物質を飲んでみましたがとても効果てきめんで、もっと早く病院に行って、抗生物質を飲めばよかったと思いました。

喉の腫れの症状がそれまでホント辛く喋るのも億劫で、熱も出ていたので、会社にも行くことができず、インフルエンザだと思っていましたがどうやら違うようで、病名は結局わからなかったのですが、お医者さんにとても内心感謝しました。

その翌日くらいから会社にも行けるようになりましてびっくりです。

今回は風俗が原因なのか何が原因なのかがわかりませんが、僕は風俗でキスをしたときに何かの病気に感染したのではないかと疑っています。

その時クリスマスでインフルエンザの可能性もありますが、関節の節々が痛くなかったので個人的判断で違うとは思います。

お薬代は五百円くらいで、病院でかかったお金は二千円くらいでした。世の中にはものすごいよく聞く薬があるもんだなーと経験で学びました。
 
(北海道 匿名希望さん)




抗生物質によるアレルギー反応を二回経験しました。

そもそも、私は慢性副鼻腔炎をもっていて、行きつけの耳鼻咽喉科に行くと毎回処方箋に抗生物質が含まれている。

薬理学を勉強したことがないので薬の名前を見てもどのような菌に効いているのかよく知らない。

しかし、これまでアレルギー反応を起こした抗生物質の名前を忘れはしない。

最初にアレルギー反応を起こした抗生物質はリンコマイシン。

耳鼻咽喉科で副鼻腔炎の状態が酷くて、主治医が抗生物質の点滴することを選択した。

それまで処方箋でクラビット錠などの一般的な抗生物質を服用していたが特に問題が出ることはなかった。

だが、その時は違った。

点滴を受けていると次第に気が遠くになりだし目が回りだした。

看護師にそのことを訴えると、主治医がやってきて点滴は止められた。

二時間ぐらい立ち上がることが出来なかった。

一度、そのような事があったので問診票には必ず、リンコマイシンはダメだと書いていたが、再びアレルギーを起こすことが起こった。

前立腺炎になり泌尿器科にかかっていた時のことである。

その主治医は感染性の急性前立腺炎と診断したのだろうか、2ヶ月以上抗生物質をいろいろと試して処方していた。

そして、バクタ配合錠という薬が出て服用したその日の晩、高熱と蕁麻疹が出て救急外来に運ばれた。

腎臓の数値もかなり異常で原因が最初は原因がよく分からなかった。

しかし、考えられる原因は抗生物質しかなかった。

一晩で蕁麻疹も熱も引いたが、かなり苦しい思いをした。

本来、処方する前に病院で抗生物質の検査を受けたほうがいいらしい。

1回服用して、30分から1時間ほど院内で様子を見て、異常がなければ自宅で服用を続けるというステップを踏むことがベストだそうだ。

それと、一度アレルギーを起こした抗生物質の名前は必ず忘れずに主治医に伝えておくことが必要である。

(兵庫県 ハンドルネーム とーみんさん)