副鼻腔炎で抗生物質を使用したらカンジダと膀胱炎になってしまいました。

5年前酷い副鼻腔炎になり抗生物質を1ヵ月半毎日服用したことがあります。

それまでにも風邪で抗生物質を飲んだことはありましたがここまで長い期間毎日飲んだのは初めてです。

抗生物質を飲んでいるうちに副鼻腔炎の症状である頭痛、おでこと目の周りの痛み、歯痛、鼻水、鼻づまり等はよくなってきたものの、人生で2回目のカンジダと膀胱炎になってしまいました。

最初はカンジダにかかりました。

妊娠した時にもカンジダになったのですぐにわかりました。

婦人科に行って現在抗生物質を飲んでいること(途中でやめられないこと)を説明してお薬を使ってもらい、カンジダの軟膏をもらって帰宅しました。

カンジダは抗生物質を飲まなくなると症状は消えましたが問題は膀胱炎でした。

泌尿器科に行き、チューブを入れた直接の尿検査と膀胱の中も見て頂きましたが、どちらも問題なしで原因不明でした。

抗生物質を飲んでいることを伝えても前例がないのかあやふやで、抗生物質を飲まなくなって1カ月ほど経つまでずっと嫌なひん尿に悩まされていました。

元々膀胱炎にはなったことがなく治ってから今でも再発はありません。

自分の中ではお医者様がどうおっしゃろうと抗生物質が影響していると思っています。

その後2つ下の妹も頭痛で悩まされているというので、耳鼻科を勧めたところ、案の定副鼻腔炎で私よりも酷く2ヶ月間処方されたそうです。
(副鼻腔炎の頭痛は酷くなると薬が効きません)

酷すぎて、これで治らなければ手術しましょうとまで、副鼻腔炎の膿は抗生物質で綺麗になくなりましたが、やはり私と同じでカンジダになったと言っていました。

膀胱炎にはならなかったそうです。

よく言われる軟便になる&下痢になるはもうそのままで飲み始めは外出が怖かったです。

途中から身体が慣れてきたのかならなくなりました。

2人共便秘体質ではありません。

お薬は粉薬でいただいていました、錠剤もあるのかもしれませんがわかりません。

飲んだ感じは特に苦くもなく味がしません。

普通にお水で飲んでいました。

(北海道 はなやまさん)




抗生物質のいい所、悪い所

はじめに、抗生物質とは何なのか。そこから説明します。

抗生物質とは、細菌を殺し、ウイルスから感染を防ぐ薬です。

ちなみにウイルスを直接殺す作用はありません。

でも悪い細菌を殺すことで細菌感染を防ぐことができます。

そのおかげで昔では治らなかった病気も治るようになりました。

ただ、処方された薬を途中で飲むのをやめてしまうと、体の中に菌が完全に殺されず、次に同じ病気にかかった時に耐性菌ができてしまい以前は効いていた薬が効かなくなってしまう可能性があります。

昔は治ることのなかった薬が治るようになった半面、飲み続けることで耐性菌が出来てしまう可能性ももちろんありますが、アレルギーが出てしまうことがあります。

薬ならばどの薬でも、抗生物質でなくても頭痛薬などの痛み止めでもアレルギーを起こす可能性はゼロではありませんが、特に抗生物質でやすいと思います。

飲み続けることで腸内の細菌が減るのが原因だそうです。

食物アレルギーは小麦がダメだと小麦を使用した食品や同じ場所で調理したものが食べることができないのは有名な話ですが、薬でも似たようなことが言えます。

さすがにアレルギーのある薬と同じ場所で製造した全く関係のない薬が飲めないということはありませんが、一つの薬でアレルギーが出てしまうと、例え別の薬であっても同じ系統の薬であれば同じようにアレルギーが出てしまう可能性があるので飲むことができません。

1つの薬に何十種類も同じ系統の薬があるので、一つ抗生物質でアレルギーが出てしまうとすごく苦労します。

ちなみに私は3系統もダメな種類があるので、大体30種類以上と、相当飲めない薬があるため、毎回抗生物質が出る度にアレルギーの系統ではない薬ではないか確認するので、薬を貰うのに時間がかかります。

毎回診察の際に伝えてはいますが、うっかり出てしまうので必ず薬局で確認しています。

抗生物質は便利な反面、怖い所もあるのでそれを知った上で服用してください。

(大阪府 さわちゃんさん)




虫刺されに抗生物質を処方してもらいました。

普段から都会住まいをしており、自然と触れ合う機会がほとんどない子供を連れて、今年は、初めてキャンプへ行ってきました。

虫嫌いな家族なので、虫への対策は、必要以上にしていきました。

テレビでも、じか熱などの話も出ていたので、長袖を準備し、でも、それ以上に家族で初めてのキャンプなので、とっても楽しみに出かけました。

キャンプに慣れている友人家族と行ったので、全く心配はしていませんでした。

キャンプならではのバーベキューや花火などを楽しみ、最大のイベントのテントで寝ました。

翌朝、とっても目覚めよく、このキャンプに来て、本当に楽しかったし、良い思い出ができたという確信していました。

子供も、とっても楽しかったので、また是非来たいと言っていました。

帰宅し、手の甲に何か虫刺されのようなものを発見し、蚊に刺されたのとは違うように見えましたが、キャンプ場にいたので、蚊以外のものに何か刺されたと思っていました。

さほど痒がっていなかったので、市販のかゆみ止めを塗り、その夜は、寝ました。

翌日、同じような虫刺されの痕のようなものが蕁麻疹のように出てきたため、また、その幹部が熱を持ち始め、手の腕までに広がってきたため、皮膚科へ連れて行きました。

皮膚科の先生は、確実に何かの虫刺されだけど、その虫が今の時点で、何なのかわからないけど、多分、蟻だと思うとのことでした。

その刺されたところから、アレルギーを起こし、広がってきているとのことでした。

虫刺されの薬はもらいましたが、同時に、手の甲から腕までに広がってきたので、抗生物質も処方されました。

抗生物資については、いろいろ本で読んだりしているので、怖いこともありますが、先生を信用し、一刻も早く治すことが優先だと思い、抗生物質を飲み始めました。

2日目には、腫れもなくなり、幹部の熱もなくなり、3日目には、痕は少し残りましたが、綺麗に治りました。

(東京都 まーちゃんさん)




ひどい肺炎が抗生物質で治りました。

風邪にかかったり、他の病気になったときに良く処方されるのが抗生物質です。

なかなか治らずに薬に抗生物質を加えてもらったら、見違えるほど早く治ってしまったということなど良く経験しています。

10年ほど前、インフルエンザが流行った年でした。

少し風邪は引いても市販薬を飲んでいたら治っていたので安心していたのですが、ある日から数週間咳が止まらないようになりました。

いつかは治るだろうと市販薬を飲んでいました。

しかし、咳はいっこうに止まらずひどくなってきました。

ある朝咳と共に吐き気まで催したので病院へ行きました。

レントゲンによる胸部撮影をしてみると肺周辺の状況がおかしいとの事。

CTを撮影する事になり、撮影してみると肺は真っ白でした。

病院から帰ってはいけないとの指示を受けましたが、入院のつもりではなかったので、話し合いの結果、一回家に帰って荷物を準備してすぐに入院する事になりました。

さすがにその時は咳は止まらない状況でしたのでしょうがなかったのですが、その日から2週間24時間抗生物質や輸液による点滴が続き、昼間はあわせてネブライザー処置も計画に組み入れられ治療しましたが、なかなか咳が止まりませんでした。

3週目には少し強い抗生物質を点滴されてからやっと咳が沈静していきました。

胸部レントゲンの肺の状況もなかなか良くならず、3週目の抗生物質の点滴から少しずつきれいな状況になっていきました。

よっぽどひどい肺炎だったみたいでした。

最終的には、担当医師と話し合い1ヶ月くらいで退院させてもらいましたが、服薬についての処方は少し続きました。

良く肺炎で亡くなる人がいますが、私もあのまま病院へ行かなければ自然治癒せず危ない事になっていたかもしれません。

3週目くらいから使われた抗生物質の名前は忘れましたが、あの抗生物質がもしなかったらどうなっていたかわかりません。

抗生物質があることに感謝です。

人類史上における最高の発明のひとつといわれる抗生物質ですが、身をもってそのように思える体験でした。

(鹿児島県 muさん)

気朝ン