マイコプラズマ肺炎にかかりジスロマックを服用しました。

1、どんな病気にかかったのか、何に困っていたのか(具体的に)

私は学生の頃に、マイコプラズマ肺炎に罹患しました。
最初はだるいだけの症状でしたが、だんだん咳がひどくなって熱も40度を越すまでになって、とてもきつかったのを覚えています。
病院の先生から、通院しながらの自宅療養または入院を選ぶように言われました。
私は咳で夜眠れないのが辛かったので、入院を選びました。
その時に抗生物質を使うことになりました。
お正月明けて早々の出来事でしたので、私の家族は大変だったと思います。

2、どうして、その抗生物質を使うことになったのか

おそらく「ジスロマック」という抗生物質を使われたと思います。
その薬を使うことになった理由ですが、私は良く分かりません。
その頃はインフォームド・コンセントなど知りませんでしたので、医師の話はあまり覚えておりません。
親が医師の説明を受け、その薬に決定したのだと思います。

3、抗生物質をどのように飲んだのか、飲んだ時の感想、症状はどのように変化したか

お水で、夕食後に口で直接飲んでいました。
余談ですが、私は少し食道が細いです。
ジスロマックは粒が大きくて飲みにくかったのを今でも覚えています。
鼻水で鼻が詰まりで、息を止めたような状態で薬を飲むのにはコツが要りました。
最初に息を大きく吸ってからジスロマックを一気に飲み込まないとむせてしまいます。
一度飲み込むのに失敗して、10分くらいむせました。

約1週間ほどかけて、熱が落ち着いてきたと思います。
咳はそれよりも少し長引きました。
その頃にはもう退院して良いとのことでした。

4、抗生物質を飲み続けてどうなったか

どのくらいの期間飲んだかは、はっきりとは覚えておりませんが、そんなに長い期間ではなかったと思います。
マイコプラズマ肺炎の症状が落ち着いてきてからは、普通の咳止め薬やトローチを舐めていたような気がします。
副作用などは特にありませんでした。

5、まとめ、抗生物質を飲んだ感想

正直、薬が大きくて飲みにくかったのが心に残っています。
飲んでいた当時は特に何も思いませんでしたが、今私が親なら、子供にそんな大きな粒の薬は飲ませようと思いません。窒息してしまうかもしれませんし・・・。
ですが、抗生物質のおかげでマイコプラズマ肺炎も治りました。
マイコプラズマ肺炎は、抗生物質を投与しないと死ぬこともある病気だと後で分かりました。抗生物質がある現代に産まれたのは幸運なことだと思っています。

(熊本県 るりら)