副鼻腔炎の治療で抗生物質(ジェニナック錠)を飲んだところ、副作用で眠気を感じました。

私が体験した抗生物質(ジェニナック錠)の副作用で強い眠気を感じて、困った時の話をします。

皆さんは具合が悪い時に病院に行かれることはありますか?

私も普段は健康体なのですが、年に一二度ほど体調を崩して病院のお世話になることがあります。

特に子どもの頃から弱いのが鼻に関する病気で、何度も副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまいました。

それは、副鼻腔炎になった時のことです。

ある日、鼻が詰まり、二三日すると緑色の鼻水、そして目と鼻の間が気持ち悪くなりました。

「ああ、また副鼻腔炎になってしまった・・。」

副鼻腔炎の経験者はよく分かられると思いますが、副鼻腔炎は市販薬ではまったく太刀打ちできないのです。

単なる鼻炎の薬では全く効かないので、耳鼻科にいくしかありません。

私は当時とある町に引っ越してきたばかりでしたので、ネットで評判のいい耳鼻科を調べました。

そして病院で診察してもらい、「ジェニナック錠200g」という抗生物質を処方してもらいました。

(この薬は初めての使用でした)

早速自宅に帰り、ジェニナック錠200g飲んでみたのですが、しばらくたつと体に違和感が・・。

頭がものすごくボーとしてきて、異常なほどの眠気が襲ってきたのです。

少し横になって仮眠しても眠気は全く収まりません!

ちょうど夏休み期間だったので、子どもと外出するのですが、外でも眠気が取れず大変でした。

子どもが自由に遊べる児童センターのソファで、プールサイドでも寝てしまう・・。

しまいには子ども用の浅いプールに座ったまま寝てしまい、「お母さん大丈夫?」と心配される始末でした。

(この眠気がひど過ぎて、肝心の副鼻腔炎が収まったのかどうかよく分からないほどでした)

5日間、ジェニナック錠200gを飲んで病院に行き先生に眠気がひどことを伝えると、次は別の抗生物質に変えてもらい、副鼻腔炎も落ち着いてきたのです。

不思議なことに次の薬では全く体に異常が出なかったのです。

先生曰く、「薬が体に合わない時は、別の薬に変えますので、飲みきる前でも連絡して下さい。」とのこと。

そうだったんですね、私は処方された薬は全部飲まないといけないものかと思っていました・・。

それからは耳鼻科などで処方された薬が体に合わないと感じた時は、すぐに病院に伝えるようにしています。

いかがでしたでしょうか?

皆さんも抗生物質で困ったことがあったら、すぐに病院に相談してみた方がいいと思います。

(福岡県 小梅さん)

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