アモキシシリンで酷い扁桃炎が完治しました

昨年の冬に喉の腫れや痛みがものすごく唾を飲み込むことさえできなくなりました。

最初は風邪だろうと思ってうがいをしたり、のどぬーるのようなものを使用したりしてなんとか凌ごうとしたのですが、時間が経つにつれて首全体も痛んで関節の節々も痛み始め、これはただ事ではないと病院へ駆け込みました。

診察で喉を診てもらったら、すぐに扁桃炎だという診断が下されました。

扁桃腺が二倍以上に腫れていて、このまま放置していたら呼吸ができなくなる可能性もあると脅されて、その深刻さにびっくりしました。

すぐに、抗生物質のアモキシシリンが処方されて、それとともにボルタレンという解熱剤も一緒に出してもらいました。

アモキシシリンのカプセルは朝昼晩の1日に3回の服用が指示されたので、だいたい8時間おきになるように食後に飲むようにしました。

処方されたアモキシシリンは10日分で、途中で喉の痛みが無くなっても絶対に最後まで飲みきるように注意がありました。

アモキシシリンを途中で飲むのをやめてしまうと耐性菌が出てきてしまって二度と効かなくなるのだそうです。

アモキシシリンを飲み始めて3日目ぐらいには喉の痛みがだいたい半分ぐらいにおさまってきました。

喉の腫れもかなり小さくなってきて、喉や首の痛みもほぼ消えてきました。

そして5日目には、喉の腫れはまだ多少残っているものの痛みに関しては、ずいぶん楽になったと感じました。

10日間の抗生物質服用を終える時には扁桃炎は完治したような感じですっかり元気になっていました。

アモキシシリンは扁桃炎の第一選択薬だそうですが、本当に短期間でよく効いてくれて即効性がある抗生物質だと感じました。

アモキシシリンは人によっては下痢をしたりといった副作用があるそうですが私は全く副作用は起きませんでした。

(神奈川県 さゆりさん)