お尻に出来た腫れ物の痛みで座れなくなり抗生物質(セフゾン)を服用しました。

私は会社員をしていますが外回りの営業で歩く事もあれば、事務所内でデスクワークに就くこともありました。

主な勤務内容としては外回りを中心に企業を訪れる事だったのですが、業務の移転により内勤で座っての仕事が増えて行ったのです。

一日中デスクワークを中心に8時間ほど座る事があったのですが、普段は歩く事が多かった物で苦痛に感じる事もありましたし、外に出たい気持ちが強くなって来ました。

そんなある日の事、お尻の一部分に小さな出来物が出来ているのを感じたのです。

痔ではなく右部分の座った時に圧迫をされる部分です。

暑い季節でありましたし、ニキビができたのかと思ったのですが、しばらくすると自然に取れて元に戻りましたので、気にする事無く過ごしていました。

しかし時間が経つと再発をするようになって行き、
時間が経つと治るの繰り返しが続きました。

ですがある日の事です、お尻の皮膚の中に小さい塊が出来ているのに気が付き、
手で摘める程はっきりと丸い出来物がある事に気が付きました。

痛みは無かったので気にしないようにしていたのですが、
日を増すごとに大きくなって行き、鋭い痛みが襲ってくるようになりました。

この頃にはピンポン球が埋まっているような大きさになっており、
赤い腫れが一面に広がっていたので膿んでいる状態でした。

痛みで座る事はできませんし歩いても下着に擦れて痛みが襲ってきます。

座る時には片方のお尻を浮かせて座るほどの痛みがありました。

やがて腫れは最大になって行き医者に行かなければと思っていた所、腫れ物が破裂をして大量の血が出てしまったのです。

その後、2,3日で腫れは引いて行きましたので、膿んだ箇所が血液と共に排出された感じです。

その後、年に数回再発をするようになって行きましたので、皮膚科を受診する事になりました。

診断された結果ですが、お尻の中に膿が溜まっており、本来は外に排出される老廃物が中に出来た袋に溜まる粉瘤と診断をされました。

完治をするためには中の袋を手術によって取り除かなければいけないのですが、なるべく避けたかったので、とりあえず抗生物質のセフゾンを処方して頂きました。

長時間座ると再発をしそうな気がするのですが、少し腫れが出てきた時に飲むと収まり出して行き、2年以上使用をしていますが、以前のように大きく腫れ上がる事はなくなりましたので、薬の効果は大きいと思いました。

完治には手術が必要ですが薬で再発が防げるようでしたら、飲み続けて行きたいと思っています。

(大阪府 まさとさん)