前立腺炎で抗生物質クラリスを飲みました

現在私は46歳の男性会社員ですが、下腹部に痛みを感じるようになって病院に行ったら抗生物質クラリスを処方されました。

下腹部の痛みというのは排尿時の痛みではなく、デリケートゾーンの毛の生え際辺りの痛みです。

痛みの感じはというと、オシッコを我慢してる時のような痛みというか違和感があります。

最初はオシッコの我慢しすぎからこういう痛みが出たのかと思いましたし、痛みを感じ出した時は彼女とデートをしていたのでトイレに行けずに我慢していたのもありました。

軽い膀胱炎だと思って泌尿器科のある病院に行って診察してもらいました。

診察は尿検査やエコー検査の二つしてもらいましたが、エコー検査で膀胱・前立腺・腎臓を見てもらっても異常はありませんでした。

尿検査ではやや気になる点があったようで、重症ではないが前立腺炎を起こしてると診断されました。

最初の一ヶ月はすぐ治ると言われ、ソランタールとセルニルトンという薬を処方されましたが、前立腺炎の症状は軽くなったものの治らなかったんです。

一ヶ月後に再診してもらい、薬の効果は少しあったものの前立腺炎は完治しませんでしたと伝えると、ソランタール・セルニルトンに加え抗生物質のクラリスも処方されました。

今回も一か月分処方され、3週間、薬を飲み続けましたが正直効果はあまり感じてません。

クラリスは一錠200mgを一日2錠飲むようにしてます。

今で飲みだしてから4週間目、副作用のようなものは感じてませんが下腹部の痛み軽減もあまり感じていないのが現状です。

先生の診断ミスなのかもしれませんが、私としては抗生物質を飲むようになってから体調は改善されまなかったのであまり良い印象は持ってません。

クラリスの副作用は体感出来るほどのものがなかったのは幸いですが、前立腺炎の症状が改善しないのが気になります。

(和歌山県 ミューミューさんさn)




セファメジンの点滴の副作用でふらふらして大変でした。

私はもともと膠原病 (こうげんびょう)の持病があり、ステロイドの飲み薬を毎日飲んでいました。

飲み始めて1年近くたった時、ステロイドの副作用で緑内障になりました。

毎朝、全てが霧がかかったように見えたり、蛍光灯やランプなど、灯りという灯に虹の輪が見えるようになったり、頭痛や吐き気がひどくなったりするようになってしまいました。

眼科のお医者さんは「このままでは失明してしまうから、手術をしたほうがいいですよ。内科の先生の意見も聞いてみますね」とおっしゃいました。

内科の先生からのお返事は、「手術をしたら膠原病が悪化するかもしれないから、手術はしないでくれ」ということだったそうです。

でも、そのまま放置していても苦しくなるばかりだし、失明してしまうかもしれません。

眼科のお医者さんは、「私が責任を取ります。手術をしましょう」と言ってくださり、入院して手術を受けることになりました。

手術は無事に成功し、傷口が化膿しないようにするためにセファメジンの点滴が3日ほど行われました。

この点滴をし始めてからというもの、私は毎日ふらふらして仕方がありませんでした。

検査のために病棟から検査室に行くときにも、あちこちにつかまりながら、いつもより3倍以上の時間をかけて歩かないと、目的地にたどり着くことができず、やっと検査室にたどり着いたものの、検査技師さんの指示どおりに動こうとしても、なかなか言うとおりにできませんでした。

私は、この症状を眼科の主治医に伝えました。

どうもセファメジンに対して私はアレルギーがあるのではないかということになり、点滴は中止となり、飲み薬は別の抗生物質を使うことになりました。

飲み薬は何という薬だったか忘れてしまいましたが、何事もなく飲むことができました。

この一件があってからは、薬のアレルギーとしてセファメジンのことを伝えるようにするようになりました。

そして、一口に抗生物質といってもいろいろな薬があるのだなということと、自分に合わない薬もあるのだなということが分かりました。

これからも抗生物質を飲んでから症状が出たら、迷わずお医者さんに相談しようと思います。

(神奈川県 失明を免れた女さん)




抗生物質の使用は医師の指導を守りましょう。副作用がある場合があります。

私がこの1年に処方された抗生物質を列挙します。
1、 乾燥肌の湿疹に、大鵬製薬の「メサデルム軟膏」です。
2、 乾燥肌の湿疹に、マルホ株式会社の「ビルロイドソフト軟膏」です。
3、 アトピー性皮膚炎に、岩城製薬の「パルデス軟膏」です。
4、 頭皮の荒れに、田辺三菱製薬の「トプシムローッション」です。
5、 歯を抜いた時、アステラス制約の「ソランタール」です。
6、 歯を抜いた時の化膿止めに、「プロモックス錠」です。
以上です。

1~4はステロイド系です。
皮膚科の処方です。
副作用はありません。
加齢による乾燥肌が原因の軟膏は、根気よくローッションと共に塗らないとなかなか治りません。

皮膚科の先生のお話では完全に治ることは無く、お風呂で強いシャンプーやボディーシャンプーを使用しないで、あかすりもしないように言われました。
週のうち加齢による乾燥肌が原因の軟膏は、根気よくローッションと共に塗らないとなかなか治りません。

皮膚科の先生は、シャンプーやボディーシャンプー、石鹸は週のうち3日くらい使って、残りの4日は何も使わないで指で身体を軽くこする位にしておきなさいと言われました。
風呂は短めに入りなさいと言われました。
もう少しです。

指導を守っているうちにかゆみも少なくなって、湿疹も減ってきました。

5,6はペニシリン系です。
歯科医院の処方です。
副作用はありません。

抗生物質を飲んだおかげで化膿もしませんでした。
痛みもすぐ治まりました。
効き目にびっくりしました。

抗生物質はむやみに使うと対菌性が弱くなるので、使い残しの抗生物質は絶対に使わない様にとか、お薬手帳で今飲んでいる抗生物質を医師に知らせないと大変なことになる場合があるのでお薬手帳は必ず持ってくるように、看護師さんに言われます。
気を付けます。

(長野県 山田次郎さん)




お尻に出来た腫れ物の痛みで座れなくなり抗生物質(セフゾン)を服用しました。

私は会社員をしていますが外回りの営業で歩く事もあれば、事務所内でデスクワークに就くこともありました。

主な勤務内容としては外回りを中心に企業を訪れる事だったのですが、業務の移転により内勤で座っての仕事が増えて行ったのです。

一日中デスクワークを中心に8時間ほど座る事があったのですが、普段は歩く事が多かった物で苦痛に感じる事もありましたし、外に出たい気持ちが強くなって来ました。

そんなある日の事、お尻の一部分に小さな出来物が出来ているのを感じたのです。

痔ではなく右部分の座った時に圧迫をされる部分です。

暑い季節でありましたし、ニキビができたのかと思ったのですが、しばらくすると自然に取れて元に戻りましたので、気にする事無く過ごしていました。

しかし時間が経つと再発をするようになって行き、
時間が経つと治るの繰り返しが続きました。

ですがある日の事です、お尻の皮膚の中に小さい塊が出来ているのに気が付き、
手で摘める程はっきりと丸い出来物がある事に気が付きました。

痛みは無かったので気にしないようにしていたのですが、
日を増すごとに大きくなって行き、鋭い痛みが襲ってくるようになりました。

この頃にはピンポン球が埋まっているような大きさになっており、
赤い腫れが一面に広がっていたので膿んでいる状態でした。

痛みで座る事はできませんし歩いても下着に擦れて痛みが襲ってきます。

座る時には片方のお尻を浮かせて座るほどの痛みがありました。

やがて腫れは最大になって行き医者に行かなければと思っていた所、腫れ物が破裂をして大量の血が出てしまったのです。

その後、2,3日で腫れは引いて行きましたので、膿んだ箇所が血液と共に排出された感じです。

その後、年に数回再発をするようになって行きましたので、皮膚科を受診する事になりました。

診断された結果ですが、お尻の中に膿が溜まっており、本来は外に排出される老廃物が中に出来た袋に溜まる粉瘤と診断をされました。

完治をするためには中の袋を手術によって取り除かなければいけないのですが、なるべく避けたかったので、とりあえず抗生物質のセフゾンを処方して頂きました。

長時間座ると再発をしそうな気がするのですが、少し腫れが出てきた時に飲むと収まり出して行き、2年以上使用をしていますが、以前のように大きく腫れ上がる事はなくなりましたので、薬の効果は大きいと思いました。

完治には手術が必要ですが薬で再発が防げるようでしたら、飲み続けて行きたいと思っています。

(大阪府 まさとさん)




風邪でもらった抗生物質を内服したらカンジダにかかってしまいました。

最近は、病院で処方された抗生物質は、病気が治っても最後まで内服しないと、その薬に対して抗体が出来て、今後効きづらくなってくるといわれます。

そんな、説明がなかったころ、私は、風邪が治れば内服をやめ、病院で処方されて、あまった抗生物質が自宅にたくさんありました。

春頃、熱が1日でて、その後咳だけが残って、なかなか取れませんでした。

その頃、仕事も忙しく、病院へ受診するほどのことでもないだろうと、自宅の余った、以前、風邪でもらった抗生剤を内服しました。

余っているものなので、ほんの数日間しかありません。

すぐに治るだろうと思っていましたが、なかなかなおらず、また、余っていたほかの抗生物質、風邪薬を内服しました。

そんなことを、続けていたら、次第におりものが増えてきて、かゆみも増してきました。

カンジダです。

抗生物質を飲み続けていたら、自分の体を守ってくれている常在菌まで死滅させてしまう結果となり、カンジダになることはなんとなく知っていました。

体が弱っているうえに、あってない抗生物質をいろいろ内服したことが原因だったと、思います。

結果、私は、風邪のための、内科と、カンジダの婦人科、二つを受診しなければならないことになりました。

それから、私は、飲み残した薬は、必ず破棄するようにして、自己判断で内服するようなことはやめました。

本当に、痛い目に合わないとわからない性分なんだと反省しました。

抗生物質は、炎症に効くのだからと、安易に考えて、自己判断は危ないとあたり前のことを、しみじみと感じました。

昔は、病院に行くと処方される薬も多く、医者をもうけ主義に走ってると、半分疑ってかかっていたのです。

しかし、今や、患者もインターネットなどで知識がまし、そんなことをしていては、病院といえども廃業してしまう時代です。

小児科では、ウイルスによる風邪が多いと、簡単に薬は出さない医者もいます。

病気にかかった時は、自己判断は絶対にやめて、病院にかかるべきです。

(岡山県   仮名。べべさん)




マイコプラズマ肺炎にかかりジスロマックを服用しました。

1、どんな病気にかかったのか、何に困っていたのか(具体的に)

私は学生の頃に、マイコプラズマ肺炎に罹患しました。
最初はだるいだけの症状でしたが、だんだん咳がひどくなって熱も40度を越すまでになって、とてもきつかったのを覚えています。
病院の先生から、通院しながらの自宅療養または入院を選ぶように言われました。
私は咳で夜眠れないのが辛かったので、入院を選びました。
その時に抗生物質を使うことになりました。
お正月明けて早々の出来事でしたので、私の家族は大変だったと思います。

2、どうして、その抗生物質を使うことになったのか

おそらく「ジスロマック」という抗生物質を使われたと思います。
その薬を使うことになった理由ですが、私は良く分かりません。
その頃はインフォームド・コンセントなど知りませんでしたので、医師の話はあまり覚えておりません。
親が医師の説明を受け、その薬に決定したのだと思います。

3、抗生物質をどのように飲んだのか、飲んだ時の感想、症状はどのように変化したか

お水で、夕食後に口で直接飲んでいました。
余談ですが、私は少し食道が細いです。
ジスロマックは粒が大きくて飲みにくかったのを今でも覚えています。
鼻水で鼻が詰まりで、息を止めたような状態で薬を飲むのにはコツが要りました。
最初に息を大きく吸ってからジスロマックを一気に飲み込まないとむせてしまいます。
一度飲み込むのに失敗して、10分くらいむせました。

約1週間ほどかけて、熱が落ち着いてきたと思います。
咳はそれよりも少し長引きました。
その頃にはもう退院して良いとのことでした。

4、抗生物質を飲み続けてどうなったか

どのくらいの期間飲んだかは、はっきりとは覚えておりませんが、そんなに長い期間ではなかったと思います。
マイコプラズマ肺炎の症状が落ち着いてきてからは、普通の咳止め薬やトローチを舐めていたような気がします。
副作用などは特にありませんでした。

5、まとめ、抗生物質を飲んだ感想

正直、薬が大きくて飲みにくかったのが心に残っています。
飲んでいた当時は特に何も思いませんでしたが、今私が親なら、子供にそんな大きな粒の薬は飲ませようと思いません。窒息してしまうかもしれませんし・・・。
ですが、抗生物質のおかげでマイコプラズマ肺炎も治りました。
マイコプラズマ肺炎は、抗生物質を投与しないと死ぬこともある病気だと後で分かりました。抗生物質がある現代に産まれたのは幸運なことだと思っています。

(熊本県 るりら)




副鼻腔炎の治療で抗生物質(ジェニナック錠)を飲んだところ、副作用で眠気を感じました。

私が体験した抗生物質(ジェニナック錠)の副作用で強い眠気を感じて、困った時の話をします。

皆さんは具合が悪い時に病院に行かれることはありますか?

私も普段は健康体なのですが、年に一二度ほど体調を崩して病院のお世話になることがあります。

特に子どもの頃から弱いのが鼻に関する病気で、何度も副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまいました。

それは、副鼻腔炎になった時のことです。

ある日、鼻が詰まり、二三日すると緑色の鼻水、そして目と鼻の間が気持ち悪くなりました。

「ああ、また副鼻腔炎になってしまった・・。」

副鼻腔炎の経験者はよく分かられると思いますが、副鼻腔炎は市販薬ではまったく太刀打ちできないのです。

単なる鼻炎の薬では全く効かないので、耳鼻科にいくしかありません。

私は当時とある町に引っ越してきたばかりでしたので、ネットで評判のいい耳鼻科を調べました。

そして病院で診察してもらい、「ジェニナック錠200g」という抗生物質を処方してもらいました。

(この薬は初めての使用でした)

早速自宅に帰り、ジェニナック錠200g飲んでみたのですが、しばらくたつと体に違和感が・・。

頭がものすごくボーとしてきて、異常なほどの眠気が襲ってきたのです。

少し横になって仮眠しても眠気は全く収まりません!

ちょうど夏休み期間だったので、子どもと外出するのですが、外でも眠気が取れず大変でした。

子どもが自由に遊べる児童センターのソファで、プールサイドでも寝てしまう・・。

しまいには子ども用の浅いプールに座ったまま寝てしまい、「お母さん大丈夫?」と心配される始末でした。

(この眠気がひど過ぎて、肝心の副鼻腔炎が収まったのかどうかよく分からないほどでした)

5日間、ジェニナック錠200gを飲んで病院に行き先生に眠気がひどことを伝えると、次は別の抗生物質に変えてもらい、副鼻腔炎も落ち着いてきたのです。

不思議なことに次の薬では全く体に異常が出なかったのです。

先生曰く、「薬が体に合わない時は、別の薬に変えますので、飲みきる前でも連絡して下さい。」とのこと。

そうだったんですね、私は処方された薬は全部飲まないといけないものかと思っていました・・。

それからは耳鼻科などで処方された薬が体に合わないと感じた時は、すぐに病院に伝えるようにしています。

いかがでしたでしょうか?

皆さんも抗生物質で困ったことがあったら、すぐに病院に相談してみた方がいいと思います。

(福岡県 小梅さん)

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喉腫れで抗生物質(ジスロマック)を飲んだ話

以前に風俗に行きまして、その後風俗が原因かどうかはわかりませんが喉が痛くなり、腫れて熱も出るようになり、その時会社が正月休みで実家に帰省していました。

近所のお医者さんに行くと風邪だと言われまして数日様子を見ていました。

しかし、全然良くならず、どんどん悪化していきました。

そこで、川崎の病院に行くことにしました。

病院ではまず内科に案内されまして喉の痛みを訴えると、皮膚科に行ったほうがいいと言われました。

皮膚科に行ってみると女性のお医者さんが対応しまして、喉にイソジンみたいな茶色の液体を塗りました。

お医者さんには風俗に行ったとは言わずに、喉が痛くなったと説明しまして、お薬にファイザーの青色の抗生物質ジスロマックを貰いました。

ジスロマックの効き目は強いのでとの説明を受けました。

ジスロマックを飲んでみると約数時間で嘘のようによくなり、喉も痛みも消えました。

そのとき始めて抗生物質を飲んでみましたがとても効果てきめんで、もっと早く病院に行って、抗生物質を飲めばよかったと思いました。

喉の腫れの症状がそれまでホント辛く喋るのも億劫で、熱も出ていたので、会社にも行くことができず、インフルエンザだと思っていましたがどうやら違うようで、病名は結局わからなかったのですが、お医者さんにとても内心感謝しました。

その翌日くらいから会社にも行けるようになりましてびっくりです。

今回は風俗が原因なのか何が原因なのかがわかりませんが、僕は風俗でキスをしたときに何かの病気に感染したのではないかと疑っています。

その時クリスマスでインフルエンザの可能性もありますが、関節の節々が痛くなかったので個人的判断で違うとは思います。

お薬代は五百円くらいで、病院でかかったお金は二千円くらいでした。世の中にはものすごいよく聞く薬があるもんだなーと経験で学びました。
 
(北海道 匿名希望さん)




抗生物質によるアレルギー反応を二回経験しました。

そもそも、私は慢性副鼻腔炎をもっていて、行きつけの耳鼻咽喉科に行くと毎回処方箋に抗生物質が含まれている。

薬理学を勉強したことがないので薬の名前を見てもどのような菌に効いているのかよく知らない。

しかし、これまでアレルギー反応を起こした抗生物質の名前を忘れはしない。

最初にアレルギー反応を起こした抗生物質はリンコマイシン。

耳鼻咽喉科で副鼻腔炎の状態が酷くて、主治医が抗生物質の点滴することを選択した。

それまで処方箋でクラビット錠などの一般的な抗生物質を服用していたが特に問題が出ることはなかった。

だが、その時は違った。

点滴を受けていると次第に気が遠くになりだし目が回りだした。

看護師にそのことを訴えると、主治医がやってきて点滴は止められた。

二時間ぐらい立ち上がることが出来なかった。

一度、そのような事があったので問診票には必ず、リンコマイシンはダメだと書いていたが、再びアレルギーを起こすことが起こった。

前立腺炎になり泌尿器科にかかっていた時のことである。

その主治医は感染性の急性前立腺炎と診断したのだろうか、2ヶ月以上抗生物質をいろいろと試して処方していた。

そして、バクタ配合錠という薬が出て服用したその日の晩、高熱と蕁麻疹が出て救急外来に運ばれた。

腎臓の数値もかなり異常で原因が最初は原因がよく分からなかった。

しかし、考えられる原因は抗生物質しかなかった。

一晩で蕁麻疹も熱も引いたが、かなり苦しい思いをした。

本来、処方する前に病院で抗生物質の検査を受けたほうがいいらしい。

1回服用して、30分から1時間ほど院内で様子を見て、異常がなければ自宅で服用を続けるというステップを踏むことがベストだそうだ。

それと、一度アレルギーを起こした抗生物質の名前は必ず忘れずに主治医に伝えておくことが必要である。

(兵庫県 ハンドルネーム とーみんさん)